SECOND 農 LIFE

緑に囲まれたセカンドハウスで、50歳から農家を目指す。自然に寄り添うスローライフの記録

剪定したブルーベリーの枝は粉砕して土に還す

剪定中のブルーベリー畑
これは冬に枝の剪定を行っているブルーベリー畑の様子です。夏に枝が伸びて手が届かないくらいに巨大化しているので、伸びすぎた枝や古い枝を間引いて、コンパクトに仕立てていきます。
しかし枝ゴミの量がすごいです。ゴミ収集に出すのは現実的ではない量。
ゼノアチッパシュレッダSR110-1
そこで活躍するのがこちら。ウッドチッパーという機械です。すごいパワーで、枝を粉々に粉砕してくれます。
ゼノアチッパシュレッダSR110-1 木の投入口
ここが枝の導入口。枝をじゃんじゃん投入していきます。
粉砕機で枝を粉砕した状態
そうすると枝が細かく粉砕されて、このような木くずが噴出してきます。あまり見かけない機械ですが、たまにホラー映画に出てくるやつらしいです笑。しかし古い機械なので修理などはもうできなくて、壊れたらおしまいとのこと。新しいのは数百万円するので買えないそうです。農家ってそういうのがやけに多いんですよね。笑

ウッドチッパーで粉砕した木の枝
ブルーベリーは北アメリカが原産で、湿った有機質たっぷりの酸性土壌を好みます。粉砕した枝はウッドチップになって地面を覆うので、これなら保湿にもなって、原生環境に近いフカフカな土壌ができそうです。有機栽培にも近い環境ですね。

ブルーベリーの花芽
そして気温が上がってきて花芽もぷっくりしてきました。今年も豊作が期待できそうです。今年の夏もまた厳しい猛暑となる予想が出てますが。